彼女の浮気事例

彼女に浮気された実話

彼女に浮気されたときの男性のショックは計り知れないものがあります。そんな彼女の浮気を事例をお送りしますので、参考にしてくだい。

絶対に浮気はないと信用していた

交際2年になる彼女とラブラブなKくん。彼にとって彼女は自慢なだけでなく、心から信頼していたパートナーでした。というのは、彼女はとても優しく誠実、嘘や浮気などが大嫌いで、テレビで浮気や不倫ものの番組が流れているだけで「こんなの信じられない!」とチャンネルを変えてしまうようなタイプだからです。

 

ですから、Kくんは彼女のことを信じ切っていました。

信頼していた彼女に裏切られる

そんなKくんの彼女に浮気が発覚します。信頼しきっていただけにKくんのショックと怒りは生半可なものではなく、その矛先は浮気した相手だけでなく、彼女にも向けられました。

 

「どうして浮気なんかしたんだ?何が不満だったんだよ?そんな人だと思ってなかった!」Kくんは彼女を攻め続けました。浮気した負い目もあって、しばらくは黙って聞いていた彼女でしたが、突然Kくんに対して、こういい返してきたんです!

 

「あなたはそうやって私のことを解ったようなこと言ってるけど、勝手に決めつけないでよ!」
予想もしていない反撃だったこともありますが、彼女の「勝手に決めつけないでよ!」という一言がグサッと心に刺さってKくんは言葉を失いました。

理想の女性像を押し付ける男性

女性が浮気に走る原因はいろいろありますが、そのひとつに「すれ違い」があります。仕事が忙しくてなかなか会えないなどという物理的なすれ違いもありますが、もうひとつに「心のすれ違い」があるんですね。

 

男性にありがちなのが女性を美化しすぎたり、自分の女性像を押しつけてしまっているというのがあります。もちろん、男性と女性は違うところが多いのですが、同じ人間ですので男性と同じように素敵な異性が現れれば浮気心だってあるんですね。

 

このカップルのケースの場合、Kくんが彼女を信用しきっているというプレッシャーが彼女にとっては息苦しかったのでしょう。Kくんは改めて今までのことを考えてみたら、彼女のことを解ってあげようとしていなかった自分に気が付きました。彼女が「lこういう女性だ」って勝手に決めつけていたのです。

 

「これからはちゃんと理解するように努力するから」Kくんは必死に彼女を説得しましたが、彼女の心がKくんを受け入れることはありませんでした。女性の愛情というのは、一度他に向かってしまうと元に戻ることは非常に難しいのです。