浮気がばれたらどうするべきか

浮気がばれたらどうするかについて

浮気がばれたらどうするべきかについて、加害者(浮気された側)と被害者(浮気された側)の両方の立場で考えてみたいと思います。

 

ただ、大前提として1つだけ言えることは、「あなたが今後どうしたいか?」、つまり「関係を続けるきがあるのかないのか」が重要です。

浮気がばれた加害者の取るべき対応

まず、浮気してしまった加害者の対応について。

 

浮気加害者

 

浮気がばれたことをきっかけに別れたいとき

もし、浮気がばれたことをきっかけに分かれたいと考えているのであれば、その旨だけをパートナーに伝えて余計なことを言うのはやめましょう。

 

理由は、浮気した理由が相手にあったとしても、浮気をしてしまったあなたが悪いことには変わらないからです。

 

今まで付き合ってきて楽しいこともあったはずです。
そういういい思い出まで最悪の記憶にしないためにも、余計なことを言うのはやめましょう。

浮気がばれてもやり直したいとき

このときのポイントは5つです。

 

  • 「ごめんなさい」と平謝りして言い訳をしない。
  • 相手が納得するまで言い訳(説明)をする
  • 2度としませんと約束する
  • 約束を破ったときのペナルティを設定する
  • 浮気相手とすぐに別れる

要するに中途半端が一番よくないということです。

 

謝るなら言い訳を一切せずに相手が許してくれるまで土下座し続けるべきですし、言い訳(説明)するなら、相手が納得するまで説明しべきです。

 

ここで遺恨を残すと、結局やり直したとしてもうまくいくません。

 

また、今後繰り返さないという誓いをすることと、浮気相手と速攻で判れること。

 

必要であれば、パートナーの目の前で浮気相手に電話して別れを告げましょう。

浮気がばれた被害者の取るべき対応

次は浮気がばれた被害者の取るべき対応です。

 

浮気被害者

 

これに関しても、今後パートナーとの関係を続けていくかどうかによって、そうすべきかは違ってきます。

浮気がばれたことをきっかけに別れたいとき

まず、今回の浮気をきっかけに関係にピリオドを打ちたいときは、加害者と同じで余計なことを言うのはやめましょう。

 

と言うのは、浮気をされるあなたにも原因が全くないとは言えないからです。

 

但し、既婚者の場合は話が違ってきます。

 

相手が不貞行為をしたことを認めれば多額の慰謝料が取れますので、絶対に浮気を認めさせることと、証拠をおさえることの2点を必ずしてください。

 

最悪裁判になっても証拠があれば、あなたが勝てます。

 

確たる証拠が無い場合は、探偵などの専門家を使って証拠をゲットしてから別れを告げても遅くはありません。

浮気がばれてもやり直したいとき

次は、浮気されても関係を続けたい場合にやるべきことについて。

 

絶対にやって欲しいことは「最後通告」です。
判りやすく言えば、「今度浮気したら最後だからね!」と念を押しておくということです。

 

この場合も既婚者の場合は気を付けることがあります。
それは、許すにしても浮気の証拠は保管しておくこと。

 

もし、再度浮気されたときなどに、パートナーが浮気の常習犯だということを立証する材料になるからです。

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