浮気の修羅場【実話】

既婚者との浮気で泥沼【浮気の修羅場】

浮気の修羅場は大変だったではすまないこともあります。ここでは実際の浮気の修羅場の事例を紹介しますので、浮気について真剣に考えてみてください。

ごめんなさいでは済まない既婚者との浮気

東京都に住む27歳の男性Yさんは、職場で知り合ったパート従業員の女性32歳のR子さんと浮気に走りました。年下の学生の彼女にはない落ち着いた雰囲気のR子さんの優しさなどに魅力を感じてしまったYさんですが、これがただの浮気と違ったのは相手が既婚者だったということです。

相手のご主人からの激怒の電話

Yさんは外回りの仕事をしているのですが、ある日駅のホームで電車待ちをしていたら見覚えのない番号からスマホに着信がありました。家の固定電話への着信であれば出なかったかもしれませんが、スマホへの着信だったことと、仕事関係の連絡かもしれないということで電話に出たら、浮気相手のR子さんのご主人でした。

 

「お前がうちの女房をそそのかした間男か?」ものすごい勢いで怒鳴られたこともありますが、完全にバレないと思っていた浮気がバレてしまったことでYさんは慌ててしまい、その場でR子さんとの浮気の事実を認めてしまったそうです。

彼女との別れ、そして、更に最悪の事態へ

「ただの浮気だって許せないのに、既婚者との浮気なんて信じられない」

 

R子さんのご主人に「お前の家も全部調べが付いているからな」と言われ、彼女にも隠し切れないと思ったYさんは、正直に浮気の事実を告白して謝りましたが、彼女は不倫を絶対に許す気になれないという理由で去っていってしまいました。

 

自業自得といえばそれまでですが、Yさんには更なる悲劇が起こります。何と浮気相手のR,子さんとご主人は今回の件で離婚することになっていまい、その原因を作ったということでご主人から150万円もの慰謝料請求をされてしまったのです。

 

証拠写真のようなものはありませんが、一度浮気の事実を認めてしまっていること、これ以上もめたくないこと、騒ぎが大きくなって家族・親戚、友人・知人、職場などに知られてくないという気持ちがあり、素直に慰謝料請求に応じたそうです。

 

結局、Yさんは彼女を失っただけでなく、大切な貯金の大半も失ってしましました。
そして、人さまの家庭をぶち壊してしまったという十字架を背負って生きていかなければならなくなったのです。

 

こういう修羅場もありますので、簡単に浮気に走るべきではありません。