浮気の対応まとめ

浮気の対応の仕方

パートナーの彼氏や彼女の浮気が発覚したら対応どころではないというのが本音のところでしょう。しかし、浮気を放置したり、対応しなければ状況はもっと悪くなってしまう可能性が高くなります。

 

そこで、このページでは浮気の対応方法についてまとめてみます。

浮気が発覚したときの対応

一番気をつけることは、「まず状況を把握するということ」です。その上で以下を参考にしてください。

見て見ぬ振りをする

浮気が事実だとわかった上で黙っているのは辛いと思いますが、見て見ぬ振りという対応方法もあります。今のパートナーと今後も続けていきたいのが前提で、更に1回くらいは見逃してあげてもいいかという気持ちになった人はこれもありです。

 

世の中にはいろいろな欠点を持っている人がいます。浮気はしなくても金遣いが荒いとか、DVとかあげればきりがありません。また、そこまで酷くなくても、何も欠点がない人というのは一人もいないものです。

 

但し、目をつぶっていると「浮気がバレない」ということで浮気を継続するリスクはあります。

問い詰める

「何か言うことあるでしょ!」「気が付いてないとでも思っているの?」こんな感じでパートナーの彼氏や彼女に対して浮気の事実を認めさせる対応法です。

 

しかし、素直に認めるとは限りませんし、逆切れされるかもしれません。そのまま喧嘩別れになってもいい上に、問い詰めて白状させる自信がある人に向いている対処法です。

証拠を集める

外堀から埋める方法です。彼氏や彼女が浮気の言い逃れができないようにするために証拠を集めるという対処法です。

 

いきなり感情的に問い詰めるよりもずっといい方法ですが、証拠が見つかるとは限りませんし、場合によってはかなりの労力を使うことになります。

探偵などのプロに依頼する

証拠集めのもうひとつの方法として「探偵や興信所に依頼する」という方法もあります。

 

プロの場合、彼氏や彼女が浮気をしている決定的な証拠(写真など)を集めてくれますのが、その一方で費用が高いというデメリットがあります。

 

また、悪徳業者や素人同然の探偵会社もありますので、依頼先には細心の注意が必要です。

OLのSさん(26才)は、結婚を前提にお付き合いしていた彼氏(31才)の浮気に気が付いていました。「追及するべきかどうか…」いろいろと考えましたが、Sさんは追及しないことに決めめたそうです。