浮気を許す判断基準

浮気を許す判断基準を考える

浮気を許す気に簡単にはなれません。
しかし、「今まで上手くいっていたし、浮気をされたこと以外に不満は何もない」という人もいるでしょう。

 

そんなときは、何を判断基準にして浮気を許すべきなのでしょうか。

浮気の反省をしているか

まず、一番大切なのは浮気をしたパートナーである彼氏や彼女が本気で反省しているかが重要です。
二度あることは三度あるという言葉の通り、一度浮気をした人がその後に浮気を繰り返す例は枚挙に暇がないからです。

 

特に気をつけたいのが、女性が浮気した場合です。
女性は本能的に涙を使い分けますので、泣きながら「ごめんね…」と言っていても、本当に反省してるとは限りません。
どちらかといえば、プライドが高い女性が土下座して謝罪する方が信用できると言えるでしょう。

具体的な対策があるか

浮気したことを真剣に反省していて、今後繰り返す気がないのであれば、その対策方法も自分から提案してくるはずです。

  • スマホはいつチェックされてもOK
  • 止まりのときは宿泊場所を写真付きで送ってくる
  • 職場の同僚であっても、異性がいるときは事前に報告する

いろいろありますが、本気で反省していれば上記のように今後浮気が出来ないようなアイデアを出してくるはずですし、OKするはずです。

異性の電話番号やメアドの消去

浮気をしたのに「これは異性の友人だから」という言い訳をするようでは怪しいものです。
というのは、男女の友情は基本的には成り立ちませんし、また、現在成り立っていたとしても、いつ恋愛に発展してもおかしくないからです。

 

「本当に今後浮気しないって誓うなら、異性のアドレスを全消去して」
浮気を許してあげるのですから、このくらいは強要しても問題ありません。