浮気して後悔した事例

浮気して後悔した事例【男性編】

浮気して後悔している人は多いものです。しかし、それは大切なパートナーである彼女や彼氏を失って初めて実感するもの。そこで浮気して後悔した事例をご紹介します。

結婚を考えていた彼女に振られて浮気して後悔した男性

交際4年、将来的には結婚を意識してお付き合いしていた彼女がいたY君は浮気をして後悔した男性です。彼は非常に都合よく「浮気は浮気。本気なのは彼女だけ」と考えていました。しかし、パートナーの彼女に浮気がバレて別れを宣告されてしまったのです。

彼女が浮気を黙認していたことに対する罪悪感

Y君が浮気をはじめたのは、彼女との交際3年目を過ぎた頃でした。Y君は彼女に対して特に不満はありませんでしたし、仲が悪いわけでもありませんでした。しかし、3年も交際していると多少のマンネリ感がありました。

 

そんなところに現れたのが新入社員のMさん。Y君と同じ部署に配属になったことで自然と会話が増え、会社の飲み会などではありますがお酒を酌み交わすようになりました。「でも、彼女がいるしな…」こんな感じでY君は全くMさんに対して恋心のようなものを抱いたりはしていませんでしたが、ある出来事で二人の関係が一変します。

 

それは、Mさんが彼氏に振られたという出来事でした。部下が落ち込んでいて仕事にも集中できない状況を放置できなかったY君はMさんの相談に親身になってのっているうちに、上司部下の関係から男女の関係へと進展してしまったのです。

 

「Mさんが元気になるまでの関係だ…」こう自分に言い聞かせていたY君でしたが結局はズルズルと関係を長く続けてしまうことになってしまいました。そして、Y君の彼女は実は浮気に気が付いていたのですが「いつかは戻ってきてくれる」と信じてしばらく待っていたというのです。

 

しかし、1年弱待っても浮気が終わることがなかったので別れを切り出したというわけです。Y君は罪悪感もあり浮気を後悔しました。

浮気相手のMさんが豹変

実は会社の部下のMさんはY君に彼女がいることを承知で交際していました。「こんなことにはなってしまったけど、Mさんは喜んでくれるに違いない」Y君はそう思っていたのですが、物事はそんなに単純でもありません。

 

今まで優しかったMさんが別人のように豹変して冷たくなってしまったのです。結局、Y君とMさんはほどなくして別れることになってしまいました。Y君は一時の気の迷いから結婚前提でお付き合いしていた彼女と失うだけでなく、浮気相手も失うことになってしまったのです。