浮気する人の心理【他人を信用できない】

他人を信用できずに浮気をしてしまう人

浮気する人の心理として「他人を信用できない」があります。では、どうして他人を信用できなくなってしまうのでしょうか?誰でも陥る可能性がありますので、踏み込んで解説します。

他人を信用できない原因

パートナーである彼氏や彼女を信用していれば、「この人しかいない」とか「この人を裏切れない」という心理になるものです。従って、浮気に走ってしまう人は心のどこかで「他人を信用しきれない」ケースが多いんですね。

 

そして、他人を信用できない心理は「私には関係ない」と簡単には済ませられません。もしかしたら、明日あなたがそういう心理になる可能性もあるのです。そこで、他人を信用できなくなる原因をいくつかあげてみますね。

両親の不仲

まず、あげられるのが自分の両親の不仲です。小さいころから夫婦喧嘩が絶えない、お父さんとお母さんがお互いに悪口を言いあっている、冷め切った夫婦関係をずっと見させられてきたetc こういう家庭に育った人は、本当に信頼しきった男女の関係というものを想像(創造)出来ない大人になってしまうんですね。

 

半面教師という言葉もありますが、遺伝と環境というのは人間形成上恐ろしいほど影響するもので、「私はそんな風にはならない」と固く心に誓っても簡単には克服できません。あなたの両親がお互いに信頼していない様子をさんざん見てきた方は要注意です。

幼少期のいじめ

小中学校時代にいじめられた… こんな経験が影響して他人を信用できなくなってしまうことがあります。別に異性から嫌がらせを受けた場合だけではなく、同性からのいじめも大きく影響します。要は人間愛みたいなものが欠如してしまうのです。

過去の恋愛のトラウマ

最後は直接的に影響することが多い「過去の恋愛のトラウマ」です。

 

信じて付き合っていたら、陰でずっと浮気されていたという精神的なものも、お金を貢がされたというような物質的なものまで、そのご大きなトラウマになってしまう可能性があります。

信用できないから保険をかける

そして、信用できないという心理状態が「恋愛に保険をかける」というリスク回避の行動へ繋がってしまうのです。

 

但し、保険をかけているような気持ちは必ず相手に伝わりますので、あなた自身の他人を信用できない気持ちを改善しない限り、残念ながら浮気されたり裏切られる恋愛になる可能性は高いのです。