浮気性の事例【依存】

依存による浮気の事例

浮気性にもいろいろありますが、その中のひとつに「依存による浮気性」というものがあります。ここでは依存による浮気性の事例をあげてみます。

依存心は浮気に繋がる

20代半ばの女性、Rさんの悩みは「駄目だとわかっていてもどうしても浮気してしまう」というもの。「何故、わかっているのに浮気を繰り返すのですか?」という質問に対してかえってきた答えは「依存心が強いから」でした。

誰と付き合っても依存心が満たされない

Rさんは別に男性が取り立てて好きという感じではありません。ですから、今までめちゃくちゃ遊んできたタイプの女性というわけではないんですね。ただ、話を聞いてみると「彼氏が途切れたことは無いし、今の彼氏と別れてから新しい彼氏と出会うのではなく、交際中に新しい彼氏を作る」というのです。

 

理由は「誰かと付き合っていないと精神的に不安定だ」ということでした。

自立しない限り、ずっと今の状態が繰り返される

Rさんは見た目もなかなかの美人ですし、話した感じも常識も感じるとてもいい人です。しかし、彼女曰く「自分に自信が全く持てない」というのです。小さい頃から何かに打ち込んだこともなく、勉強も運動も恋愛もなんとなく過ごしてきたことに対する不安が大きく、あっという間に20代半ばの年齢になってしまったことが影響しているようでした。

 

確かに恋愛や結婚やお互いを尊重し合ったり、支え合うことではあるのですが、決して支えるだけが目的ではありません。やはり、お互いの人生がありますからね。ですから、依存心が強いタイプの人の場合、交際相手が依存心の全てを埋めてくれることはありません。埋まらない部分は自分が自立することで自分で埋めるしかないのですが、Rさんにはそういう考え方が全くありませんでした。
結果的に、埋められない部分を自分の努力ではなく、新しい恋人を作ることで埋めようとし続ることによって浮気をしてしまうという悪循環に走ってしまっていたのです。

依存心を100%満たしてくれる相手は存在しない

依存心が強いタイプの方には酷な言い方かもしれませんが、世界中探してもあなたの依存心を100%埋めてくれるパートナーは存在しません。先ほども言いましたが、自分が自立することでしか解決方法はありません。

 

ですから、自分が自立しきれない依存心を交際相手にぶつけるのはやめましょう。最初のうちは相手にしてくれるかもしれませんが、段々と相手にとってあなたの依存心が重たくなってしまうので、どちらにしてもうまくいくことはありません。

 

ここにいが付けるかどうかが、パートナーとのいい関係を継続する上で重要なポイントです。

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