浮気性は治らない

浮気性が治らない理由

パートナーの彼氏や彼女に浮気されて一度は別れようかと悩んだものの「二度としないって言っているし、浮気性は治るかもしれない…」て思っているあなた。
浮気性が簡単に治るくらいなら、世の中にこんなに浮気や不倫が蔓延していません。

 

浮気性が治らない根拠をいくつかあげてみます。

人間の本能だから

人間には自分の遺伝子を後世に残さなければという本能があり、更に出来るだけ優秀な遺伝子を持った相手を探すという本能があります。

 

女性が強い男や稼ぐ男にあこがれるのも、言ってみれば本能です。
男性が綺麗な女性を求めるのも本能。(一説によると、見た目がいい人の方がIQが高いという説もある)

 

ですから、どんなにきれいごとを言っていても心のどこかに浮気心が出てきてしまうのは当たり前で、逆に全然ない方がおかしいくらいなのです。

人間をはじめごく一部の生物だけが一夫一婦制

一夫一婦だったり、死ぬまでつがいとしてパートナーを変えない動物はあまりいません。
そういえば、人間でも一夫多妻や多夫一妻制の部族はいましたっけね。

 

人間は誰でも結婚したり、子供を作れるように一夫一妻制の結婚という制度を設けましたが、強いものが多くの異性を養うのは、動物の世界では当たり前のことですよね。

浮気性が治るのではない、出来なくなっただけ

ハッキリいますが、浮気性は治りません。

 

浮気しなくなるのは、「浮気したら監視が厳しくなって出来なくなった」「仕事が忙しくて浮気している時間すらない」「学生時代に比べてモテなくなった」などという外的要因によるところが大きく、現実問題浮気心が消滅したわけではありません。

 

ですから、今は収まっていても何かのきっかけで浮気心がメラメラと燃え上がる危険性が常にあるのです。

浮気性は心の病気

浮気はパートナーである彼氏や彼女を信用しきれない、小さい頃に家庭環境などに問題があり、通常の人間関係が築けないなどがトラウマになっている心の病によるところも大きいです。

 

そういう人は、どんなにいいパートナーが目の前に現れても心のどこかで「いつ捨てられるかわからない」という不安を抱えているので、交際相手が一人しかいない状況が怖くてたまらないのです。

関連ページ

浮気性の事例【依存】
浮気性にもいろいろありますが、その中のひとつに「依存による浮気性」というものがあります。ここでは依存による浮気性の事例をあげてみます。